ヨロブン アンニョンハセヨ!
札幌市の皆さん、こんにちは。JETプログラムの国際交流員として、2012年4月14日付、札幌市に着任致しました韓国ソウル出身の尹少榮(ユン・ソヨン)と申します。13日までの1年間、岡山県国際課で勤務しておりました。岡山は「晴れの国」だと言われ、果物、野菜、お魚など食べ物が美味しく、古い町並みもたくさん残っている素敵なところです。まだ行ったことがない方々には、国内旅行に是非お勧めしたいと思います。
大学では日本語日本文化を専攻し、2005年、夏休みを利用して藤女子大学で短期語学研修を受けたことがきっかけで、札幌との縁が始まりました。翌年、交換留学生として北星学園大学で約1年間、勉強させて頂くことになったのです。学業をはじめ、日本人学生との交流、生け花、茶道、書道、ホームステイなど色々な経験をさせてもらい、生の日本を感じることができました。まさに、この経験を生かして、縁のある札幌で働くことになり、大変嬉しく思っております。 ですので、皆さんには「はじめまして」より、むしろ「ただいま」と、ご挨拶したいです。
休みの日は、東札幌〜北広島区間のサイクリングロードでジョギングをしています。北海道らしい緑たくさんの道が目の前に広がり、風に当りながら走ると何とも気持ちいいです。まだ、北広島までは行っていませんが、何とか新札幌までは走ってきました。
また、自転車に乗ってぶらぶらと散策しながら写真を撮ることも好きです。地下鉄や車に乗ると見逃しやすい風景も自転車だと捉えることが出来ますので、小さな幸せが感じられます。
札幌市は2010年10月から韓国の大田(テジョン)市と姉妹都市を提携しております。札幌市民の一人として、また、韓国人の一人として、さらなる交流が進むように役に立ちたいと思っております。これから色々な場面で皆さんとの出会いがあると思いますので、その時は「ソヨンさん、お帰り!」と気軽に声をかけてくださいませ!また、韓国について知りたいこと、気になることなどがありましたら、いつでもご質問ください。喜んでお伺いします!
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