札幌国際プラザでは国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的ちがいを認め合い、共に生きていく「多文化共生社会」の構築を目指し、多文化共生事業を行っております。
国や文化を越えて地域社会の構成員として共に生き、だれもが住みやすいまちづくりに取り組みます。
多文化の背景を持つこどもと保護者のための支援
多文化・多言語の背景を持つこどもと保護者のために、教育支援や居場所づくりを行っています。
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情報提供
国際プラザでは、交流サロン案内カウンター(外国籍市民生活相談総合窓口)での情報提供の他にも、様々なかたちで多言語での情報提供を行っています。
コミュニティ支援
札幌市内や北海道内には、同じ国籍・民族の人々がつながり、情報交換や他の市民との交流をしている「コミュニティ」が複数あります。国際プラザでは、これらコミュニティの設立・運営を支援し、多文化共生社会の構築に役立てます。
防災に関する支援
- 9.1防災ツアー:毎年「防災の日」(9月1日)に開催される札幌市総合防災訓練に参加する外国籍市民対象のツアーです。
- 防災センター見学会:留学生を対象とした、水消火器での消火訓練、煙避難訓練、地震の揺れなどを体験する札幌市民防災センターの見学会です。
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