国際交流員の派遣~総合学習支援事業など

■札幌市国際交流員の学校訪問及び国際プラザへの訪問学習の受入について(令和4年4月1日)

新型コロナウイルス感染症の発生を受けて休止させていただいていた「札幌市国際交流員の学校訪問(対面授業)」及び「国際プラザへの訪問学習の受入」は、令和4年4月より再開することといたしました。国際交流員派遣につきましては、「新型コロナウイルス感染症に対応した『札幌市における教育活動のガイドライン』」を遵守の上、新型コロナウイルスの感染対策を講じていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、札幌市に緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置が発令された際など、感染状況が著しく悪化した場合には、再び派遣を休止する可能性があります。

 

異文化理解促進を目的として小、中、高等学校における「総合的な学習の時間」に国際交流員の派遣及び札幌国際プラザへの訪問学習受入を行っています。 対応する交流員は、ドイツ、ロシア、韓国・イギリスの4カ国4名で、業務都合がつく限り、学校や団体からの要請に応じています。

 

授業は基本的に全て日本語で行います。また、語学指導は行っておりませんので、ご了承ください。

派遣では、国際交流員のうち最大2名までを学校へ派遣します。
国際交流員は、学校が作成する授業案に沿って先生方の主導のもとに授業を行います。授業では、パソコンなどを使って、各交流員の母国の文化紹介などを行っています。また、その国の歌やゲームなどを体験することもできます。そのほか、学校からの要望に応じて様々なスタイルでの交流を行っています。毎回、生徒さんにもそして交流員にとっても、素敵な思い出となっています。

国際プラザへの訪問学習では、国際交流員との交流授業、国際プラザ内の施設見学、日本人職員によるプラザの業務説明が可能です。プラザの仕事は大変幅が広いですが、あらかじめご相談いただければ、学校からの希望を最優先にプログラムを編成し、要望にあわせ担当職員が説明を行います。

また、札幌市内の国際交流団体及び地域の団体の異文化理解を支援するため、団体の要請に応じ、国際交流員を派遣します。

国際プラザの総合学習支援を希望される方は、必ず下記の要綱をお読みの上、メールかFAXで申込書をお送りください。なお、総合学習支援以外の派遣についてのご依頼は下記担当課までお電話でご相談ください。


【お問い合せ先】
多文化交流部 総合学習担当
TEL:011-211-2105  FAX:011-232-3833
cir-haken(at)plaza-sapporo.or.jp
※メールを送信するときは、(at)を@に置き換えてください。
  • 令和4年度総合学習支援事業 対応基準
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  • 申込書(記入例)
  • 小さな子どもたちと触れ合う国際交流員

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