Mスクエア

令和3年度から交流サロンが新しく生まれ変わりました。新しい名前は「M(エム)スクエア(M Square)」です。
Mは“Multicultural(多文化の)”、“Multinational(多国籍の)”、“Multilingual(多言語の)”などを総称し、札幌市が目指す多文化共生社会を推進するための活動拠点となることを目指しています。主な機能は以下のとおりです。

案内カウンター

交流サロンの写真

英語対応できるスタッフが、国際交流情報、外国人向け生活情報、観光情報などの提供を行います。
「さっぽろ外国人相談窓口」への取りつぎも行います。
Free Wi-Fiも利用できます。

  • *案内カウンターでは、通訳・翻訳業務は行っていません。
  • *案内カウンターでのユースホステル協会の入会、更新手続きは令和2年(2020年)3月をもって終了いたしました。
    手続きをご希望の方は北海道ユースホステル協会(011-825-3389)までお問合せください。

メッセージボード

沢山のメッセージが掲示されているメッセージボード

異文化交流の情報交換を目的とした掲示板です。
例えば、語学のエクスチェンジレッスンをしたい、不用品を売りたいなどのメッセージを掲示することができます。
(案内カウンターで所定の用紙をお渡しします。)

情報コーナー

資料が配架されている棚

留学パンフレット、観光パンフレットなどを配架しています。
その他、姉妹都市関連書籍、多言語絵本、外務省情報資料、国際協力資料(開発途上国にかかわる資料やNGO、NPO資料など)が閲覧できます。

イベントスペース

札幌市には、多くの外国人住民が生活しています。
言葉や制度、生活習慣の違いなどから不安や問題を抱え、孤立する外国人が増えるのを防ぐため、Mスクエアでは、主に外国人住民の生活支援のための事業やイベントを実施していきます。
*新型コロナウィルス感染症の感染状況を見極めつつ、オンラインなどを交えながら実施していきます。

アメリカンコーナー札幌

米国に関する書籍・雑誌・DVDが沢山そろっています。

アメリカンコーナー札幌には米国に関する日本語書籍、英文雑誌があり、施設内で自由に利用できます。
※館外への貸出は行っていません。

アメリカンコーナー札幌は、在札幌米国総領事館内札幌アメリカンセンターと公益財団法人札幌国際プラザとの提携事業です。アメリカンコーナーは、米国政府の在外公館と現地との提携プロジェクトとして世界に約400ヶ所に開設されています。米国政府の在外公館が提供する出版物やマルチメディア、インターネットなどの情報や資料を通じて、地元の方々が米国の歴史、文化、価値観への理解を促進する機会を提供します。また、これらの情報や資料を活用し、少人数のディスカッション・ミーティングや講演会、映画上映会などを行い、地元の方々と米国の結びつきを強めることを目的としています。

 

住所:札幌市中央区北1条西3丁目札幌MNビル3階 (札幌市時計台向かい)

開館時間: 月曜~金曜 9:30~17:00
※土・日・祝日・年末年始は休み
電話番号: 011-211- 3678